最終更新日:2026年1月25日
1年次入学生:2年
3年次編入学生:3年
短期大学部:-
児童学部 児童学科
W013_W014
初等教科研究・専門体育Ⅲ/初等教科研究・専門体育Ⅳ
身体表現・運動遊びの基礎を学ぶ単位条件
面接 2単位教員
安広 美智子他
履修条件
幼稚園教諭、保育士希望者対象
到達目標
子どもの身体表現、運動遊びの基礎を学ぶ。
1.身体部位の意識から動きの基礎を理解する。
2. 多様な運動を経験することで、基本的な運動技能を習得する。
2.
学習成果
1.幼児教育の現場で活用できる基本的な運動、指導法を身につけることができる。
2.子どもの生活や遊びの中から表現したい気持ちを受け止め、豊かな身体表現へと導くことができる。
テキスト教材
スクーリング時のテキストについては別途お知らせします。
参考図書
桐生敬子編『たのしい体操作品集』『マスゲーム作品集』(音楽の友社)
桐生良夫編『幼児の動きづくり』(杏林書院)
評価の要点
1.実技試験は習熟度を重点的に評価する。
2.実践に役立つ知識、技能が個人の力として身についているかを総合的に評価する。
評価方法と採点基準
スクーリングにて評価。
評価の要点に基づいて総合的に評価する。
実技試験(80%)レポート(20%)
履修上の注意事項や学習上のアドバイス
実技中心の授業のため、体調不良、怪我などをしている場合は受講はしないでください。原則として見学はできません。
試験は最終日に実施するとは限りませんので3日間出席してください。
服装:運動のできる服装(ジーンズなど伸縮性のないものは不可)、名札を上着に着ける。
体育館用シューズ(ダンスシューズ、運動靴)
備考・補足
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| 授業回数別教育内容 | 身につく資質・能力 | 学習範囲 (予習・復習を含む) |
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| ガイダンス 授業の目的、内容、授業計画、評価の方法を理解する。 ダンス技能:身体部位の意識 ダンス基本ステップ |
授業内容理解 ダンス基本ステップ習得 身体意識 |
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| 子どもの体操の理論と実践 「はとぽっぽの体操」① 子どもの体操の目的・特徴 はとぽっぽ体操の動きの説明 |
体操の目的・特徴理解 | ||
| 「はとぽっぽの体操」② 動きの理解と習得 子どもの身体表現小作品 子どもの王様、サリーちゃん他 |
運動の理解と実践 | ||
| 試験課題(1)「はとぽっぽ体操」試験 子どものフォークダンス ・タタロチカ ・シューメーカーズダンス他 |
理論と実践 リズム感 協調性 |
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| 球技 ・バトミントン ・ボッチャ他 |
瞬発力 調整力 協調性 |
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| 身体表現「動物の行進」① グループ活動 身体表現の基礎 エフォートアクションの理解 表現体操「お花の体操」「お池の体操」他 |
表現力 ダンス基礎理論理解 |
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| 身体表現「動物の行進」② グループ活動 動きの変化・発展 空間構成 |
独創性 表現力 協調性 |
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| 試験課題(2)「動物の行進」発表(グループ) 子どものボール遊び |
表現力 リズム感 協調性 |
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| 小型遊具を用いてのマスゲームづくり マスゲーム作品づくり①(グループ活動) 小型遊具の特徴を理解しリズミカルな作品にまとめる。 ボール、小旗、ワンズ、フープ、スカーフ 他 |
協調性 構成力 |
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| マスゲーム作品づくり② (グループ活動) リズム・高低・方向の変化を考えながら作品作り |
集団美 構成力 協調性 |
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| 試験課題(3) 「小型遊具を用いたマスゲーム」発表 講評 |
独創性 表現力 団結力 |
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| バルーン 運動会に活用できるバルーンの基本と指導法 わらべうた① 特徴と教育的意義 |
多様な動きの理解 コミュニケーション力 |
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| わらべうた② 原型からゲーム、発表作品へ |
探求心 表現力 |
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| フォークダンスの基本と指導法 ステップ フォーメーション ポジション |
指導力 | ||
| 〈教室〉 発表作品のビデオ鑑賞、レポート作成 |
授業内容のまとめ 課題の明確化 |
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